「御礼をしなくちゃいけないのに・・・
あの人、何でも持ってるし・・・
何を贈ろうかなぁ~~~」
『と、思っていたら見つけんです!
さすがに、こんな名入れの御札は持ってないだろう!』
『しっかりした物を贈りたいので、あまりちゃちいのは差し上げられない。』
その様なご依頼の場合は、黒檀類や本黄楊(つげ)をお奨めしております。
そして、彫刻する文字ですが、片側にはやはりお名前を入れることが多いのですが、せっかくの1つだと会社やチームなどのロゴをオリジナルで入れる方もいらっしゃいます。
そして、裏面には、その方の座右の銘や、大切にしている事や言葉を入れて贈られるのを多く見かけます。
例えば、私、芳雲であれば『木愛』とか『笑門来復』だとか、
やはり、お名前だけよりも、その方を思って選んだ言葉が贈った方の心へ伝わっていくものだと思っております。
また、合わせる柄の意味などにも併せて入れたり、その方の代名詞となるような言葉があれば、表面と同じように大きくお入れする方もいらっしゃいます。
そして、そして!!!
プレゼントした後の嬉しい報告も度々頂戴いたします。
「さっそく、旅行鞄につけてくれました!」
「お化粧のポーチや携帯につけてくれました!」
「次に、例の社長とご一緒したら・・・
ゴルフバックにしっかりとついててね!」
「嬉しかった~~~!」
と、こういったご報告は、作り手としてとても嬉しく思います。
「名入れの木札」のことを、
私、芳雲のいるフダヤドットコムでは『お木様(おこさま)』と呼んでおりますが、これからも、皆様がもっと喜んで下さるようなお木様を生み出すべく精進をしてまります。
こうしたご報告は、本当に力になり嬉しいです。感謝。
◇皆様からの木札の活躍話
の記事







