久しぶりのブログ記事
こうして落ち着いて書けるのは、どのくらい振りであろうか。。。

木札のサイズ名「だるま札」を商標登録以来、疫病禍も欠かさずご祈祷を授かりに参拝を続けた高崎にある少林山達磨寺。
毎年作り替えていた願掛け「達磨」には『疫病退散』の文字が残っているではないか!
そうなんです。コロナ禍の時までは、参拝にこられたのに明け後、有難いことに繁忙期が長くなり続きまして、ようやくいざ達磨寺へ!と、相成った訳でございます。

これまで店舗を守ってくれていた「達磨」さんに感謝の眼入れをしまして、
これまたいつもの通り、だるま札になる素材達を

こうして纏めて持参して

既に製材をおえ木札に成形され彫刻を待つ「だるま札」。
店頭に出ているレア素材および極レア素材の「だるま札」

ぜーーーーーーんぶ、持参をしてご祈祷を受けるのでございます。

これまでは4月5月の参拝でしたが、近年は、催事出店~繁忙期が前倒しになり、ようやく一息つき「今しかない!」と、初めて秋の行楽シーズンと重なりました。
春の平日ですと、境内には僕らだけのことがほとんどでしたが!

あまりの人に驚き!ご祈祷も待つのかと思いきや!
ご祈祷までする方は少ないようで、

無事に御札を頂戴いたしました。
願い事はいつも同じ
『開運招福』
私達の開運の前に、まず皆様の「開運招福」を願いましてのご祈祷をとお伝えし、お受けしてまいります。
木材、さすがにこの量だと重すぎですので、初めてキャリーバックを登場させる運びとなりました。

大袈裟でなく、重さを表現するとこうなります。
レア素材は重い木材が多く、本年大人気だった「黒檀まぐろ」は良材をたくさん仕入れましたから。
そして先日、お願いしていた新しい「達磨」が到着しました。

これから一年、良い仕事ができますように!

「達磨」さんへの願掛けの文字は、コロナ禍前に戻し
『開運招福』と『商売繁盛』に致しました。

ちょっとだけ大きくしました。
そうそう、いつも素材の仕入れ時にしている氏神様「鳥越神社」へ、素材を持参しての参拝も欠かさずにしております。

こうして参拝に訪れる理由を今一度記しておきますね。
『この素材達と良い仕事ができますように!』と、
お参りすることで、良い作品を作ろうと気持ちも入りますし、何より厳選した素材達を丁寧に大切にする心を忘れないためにも、欠かさずにしているのでございます。
今ならWのご利益?だるま札!
「だるま札」の御礼と感謝と開運招福を願って、来年も達磨寺の参拝へ伺おうと思います。
蒲生芳雲の木札づくりへの思い!ぜひご覧ください
「どんな人が作っているのか気になりましたが、これを見て安心。それでもやっぱりお店に来ちゃいました~」と嬉しいお言葉も頂戴いたします。
ショートバージョンに編集していただきましたので、今まで見た方も、まだの方も、ぜひ一度ご覧いただければ幸いでございます。
各、Web店舗にはフルバージョンがございますので、よろしければ是非そちらも!
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