浅草鳥越
名入れ 彫刻木札専門店
代表職人芳雲の木育て日記

ブログサイト

2020年5月13日(水)

木育て自慢大賞リターン’s 第2章「象嵌木札と画質の向上」

カテゴリー

 あなたが育てた木札のコンテスト、「木育て自慢大賞(こそだてじまん)」、リターンズ第2章ということで、第2回大会を振り返ろうと思いますが、昨日の投稿で

第1回目の開催は平成18年(2006)12~1月とありましたが、これは第2回の開催時期で、第1回は平成18年の2月~4月の開催でした。

当初はかなり良いペースで開催していたのだと思いつつ、前回の13回からは4年も開いてしまい、、、

4年間隔・・・
そう東京オリンピックの年には絶対に開催しようと誓ったのを思い出しました。

木育て自慢大賞 第2回 最初の投稿作品

第2回、2006年当時は、ガラケー携帯ストラップ全盛でもあり、使用頻度が高かったようで桜材の成長の速さを感じる作品が目立っております。

この第2回から純銀細工象嵌木札がデビューしております。

ガラケー画像の解像度も高くなかった時で、画像の小さい作品もありましたが、徐々に構図などの意識の高い作品が集まりはじめました。

また、思いの伝わるコメントも充実してきます。

【次の作品のコメント】
携帯電話という近代的なものと木札という伝統的なものが妙にマッチします。
木札は使えば使うほど色や形など味が出てくるので嵌りました。
息子2人の名前を刻んだ木札ストラップ、何より世界でひとつしかないところが良いです。

第2回 木育て自慢大賞 入賞作品

息子さん2人といつも一緒なんですね!当時生まれたばかりとしても、14年経っているので、中学生とか高校生!既に社会人かも!? などなど、感慨深く思うのであります。

さらに、一眼レフで撮影したと思われる力作も登場し始めます。

第2回木育て自慢大賞 優秀賞受賞作品

【作品のコメント】
芳雲さんの作る木札に出会えて幸せを感じております。
他の木札を見ても、手に入れたいと感じません。
また桜と言うのが、丈夫で、香り、色、最高に良いです。

あなたの木札のコンテスト 木育て自慢大賞リターンズ第2章

こんなに褒めて頂き、有難いなーーー。

文字の配置バランスなども、今の間隔に近づいてきたことが感じられます。

最後に、第2回の大賞受賞作品を紹介します。

これもストラップとして、かなりヘビーに使われた様子。そして、第1回大会のリベンジということで!

第2回木育て自慢大賞大賞受賞作品

よーく見ると若さが残っているんです。使い込み具合がヘビーな作品でした。

木育て自慢大賞リターン’s 第2章いかがでしたでしょうか?
⇒第2回大会の様子

⇒木育て自慢大賞は、あなたが育てた木札のコンテスト

⇒神は細部に宿る江戸職人の心意気って?
ブログを書いている芳雲のいるお店→フダヤドットコム
いつもありがとう!
お父様、お爺様へのお奨め
お父様、お爺様へのお奨め!
ブログ一覧に戻る

◎木育て自慢大賞

の記事

◎木育て自慢大賞 の記事一覧