浅草鳥越
名入れ 彫刻木札専門店
代表職人芳雲の木育て日記

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2010年4月12日(月)

木札の表情 年輪(その2)

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日本の一年の中で木の成長が早い時期を迎えつつあります。

年輪の濃い部分(晩材)ができる季節。

夏の成長期は色が薄い部分(早材)。

この色の薄い部分(早材)と濃い部分(晩材)がワンセットで

一年輪ということは先週お伝えしました。

木札など木材の製品になるとその年輪が表情となって現れますが

年輪をみることで、その年、その年の天候までわかるなんてききます。
(私はそこまでの専門家ではありませんが・・・)

また一般的に切り株などの年輪を数えると

何年経っているかわかるっていいますよね!

それでは、その木が何年経っているか正確に知るためには

木のどの部分の年輪を見ればよいでしょうか?

よーーーく考えると、

あそっか的な答え・・・

なんですが、、

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|\\\    なんだこりゃ・・・
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|\\\\\\\ _ここできると?
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木 1 2 3
の 年年年・・・

心  一年一年積み重なって少しづつ外側に太くなっていく

片側の側面でしか表現できませんが
一つの線が年輪としてイメージしてみました。。

一年一年、年輪を作って大きくなって

上にも少しずつ伸びていく。

というより

『 積み重なって上がっていっている 』

といったほうが、適切な表現になるかもしれません。

一番上は1年輪。

となると、そうです答えは

できるだけ根元の年輪を見るのが正しいということになります。

特徴のある年輪の表情といえば

何といってもあの屋久島の

『 屋久杉 』

独特の表情がたまりません。

とても素晴らしい木目の屋久杉が手に入ったので
明後日14日から開催の第6回木育て自慢大賞の参加賞にしました。

さてさて、皆さんはどんな表情の木が好きですか?

地球の未来をささえよう!あなたの木札のコンテスト木育て自慢大賞
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