浅草鳥越
名入れ 彫刻木札専門店
代表職人芳雲の木育て日記

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2022年2月27日(日)

3月の営業日と現在の納期につきまして

カテゴリー

3月末は年度末の移動に向けてのご依頼が込み合う時期。

 

木札の由来 火消しの消し札

 

木札の由来の一つである「火消しの消し札」であることから、消防や救助関係のご依頼もよく頂戴いたします。

 

消し札のご依頼 木札職人

 

常に最短でご案内をしておりますが、20、30、50と数がまとまりますと通常よりも数日程猶予を頂戴しておりますが、受付時には必ず仕上がり日(出荷日)をお伝えしております。

 

通常のご案内が現在、2営業日でございます。こちらに+1~3日程度が目安でございます。

 

纏まった場合に猶予をいただくことで、通常のご依頼は滞りなく通常通り中2営業日を保つように努めております。

 

 

より格好良く!丁寧に、そして綺麗に!

慌てずに良い仕事を!と心がけております。

お陰様で、こうしたお客様に多く恵まれ有難いことと思います。

どうぞ、期限のあるお客様は、余裕を持ってのご依頼をお願いいたします。

 

また、1日にお作りできる数に限りがございますので、数が纏まったご依頼や込み合った場合には、受付時に最短での仕上がり日をお伝えしておりますので、何卒ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。

 

3月の営業日程

令和4年2月までの営業日 木札職人芳雲の店フダヤドットコム

文字の間違い防止のためお願いしております

Line・メール・Fax・郵送・店舗来店にて記入のお願い

お電話で口頭での受付出来ない理由

ご依頼した文字内容と相違が発生ますと、「言い間違え」か「聞き違いか」履歴がないため、間違いは全て作り手にあることになってしまいます。

仮に、録音をさせて頂きお客様の間違いであると確認できた場合、

「お客様の間違いですから作り直しはできません」と、突き放してしまうことは、とてもストレスがかかり心苦しい思いをいたします。

「違ったものを作られた」という思いは消えませんし、それを伝える労力など多くの負担が発生するばかりか、嫌な思いばかりが残ってしまいます。

もちろん、弊社の間違いであれば「すぐに作り直して再発送」いたします。

「間違っても文句言わないから!」と伺うこともありますが、文句はおっしゃらなくても、作り直すのは当たり前という前提でのお話は、この時点で双方が嫌な思いをすることは明白でございますのが、口頭での受付をできない理由でございます。

・・・もちろん、ホームページやカタログにも、同様の記載をしておりますが、「1つだけだから」「簡単な文字だから」と、こうしたお電話が後を絶ちません。

最近では、Lineでのやり取りからのご注文が、双方が履歴を見られて安心だと好評をいただいております。

せめて、文字内容だけは形に残るものでお願いをしておりますので、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

 

マラソンの願掛け木札

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